バス・トイレ別、もうひとつの選択肢
先日、バス・トイレ別にするための『ぶんり君』の説明会に行ってきました。
これは3点バスユニットが不人気のため、今までの3点バスユニットのトイレとバスタブの間に仕切りを新設する工事で、入り口はトイレと共通になります。
『ぶんり君』以外の解決方法として、バスタブをなくしてしまいシャワールームだけにして、トイレとは仕切りを作り入り口も分けるという工事をやっている業者があるのがわかりました。
この会社は杉並区内にあるというので連絡をしてみたところ、見本も展示されているとの事でした。今日は金曜日なので来週の火曜日に早速見に行ってくることにしました。
この二つの違い(メリット・デメリット)は、
『ぶんり君』の場合のメリットは今までの設備をほぼそのまま使うので、工期が短くバスタブが使えること。デメリットは、ドアがトイレと共有で洗い場が無い。また、入居募集時に「バス・トイレ別」の表示ができるかどうか微妙なところ。
もう一方のシャワー&トイレの場合、メリットはトイレとシャワールームが完全に独立していて無理が無いこと。デメリットとして、浴槽に浸かれない。そもそもバスタブが無いので、「バス・トイレ別」の表示はできない。あえて表現すれば、「シャワー室・トイレ別」ということになります。
工事費用は、『ぶんり君』は約15万円程度ですが、シャワー&トイレの工事はどのくらいかかるのかまだわかりません。
工事費用にもよりますが、両方を一室づつ導入して入居希望者の反応を見てみるのがいいかもしれません。
工事前の3点バスユニットが一番人気だったら笑えませんが・・・



コメント
バス・トイレの情報有難うございます。現在は3点ユニットの部屋も満室ですが、退出したとき、検討したいと思います。
100戸以上の所有とはすごいですね。そこまでは無理ですが、私もコツコツ増やして行きたいと思います。
投稿者: ドビー | 2008年11月15日 15:00
満室とはうらやましいですね。
私も所有戸数をもっと増やしたいと思っています。お互いがんばりましょう。
投稿者: 和尚 | 2008年11月17日 08:18