土地測量のための隣地立会い
何日か前、桐生のアパートの件で某測量事務所から電話がありました。
用件は、桐生に所有するアパートの隣にある土地(現在駐車場)の測量を依頼されたので、境界線の確認に立ち会ってほしいというものでした。
片道2時間以上かかるので普段はあまり見に行くこともないのですが、境界の確認ということではどうしても行かなくてはならないので、ついでに空室になっている部屋の状況などを確認するため、今日行ってきました。
朝7時に家を出て、途中、関越道のサービスエリアで食事をしていたら、待ち合わせ時間の10時に少し遅れてしまいました。
肝心の隣地との境界は、石は見つからなかったもののかなりしっかりと作られた塀の基礎に、わかりやすい目印が書いてあったたのでお互いにそれを確認し、測量士の人がその場でステンレス製の印を取り付けました。
その後書類に署名捺印して無事終了。約10分で終わりました。
今回は境界にしっかりとした塀があり、コンクリートの基礎があったのですんなりと境界の位置に同意できました。
ついでなので、こちらの土地のそのほかの境界を一人で見て回ったところ、道路との境界がはっきりした目印も石もなく、いずれ測量して塀などを作らなければならなそうです。
最後にアパートの空室の様子をすべて見ましたが、リフォームをしてから時間がたっているので、入居前にはもう一度ルームクリーニングが必要でした。
現地にいた時間は20分前後でしたが、往復に6時間程度かかってしまいました。
このアパートだけ自宅から遠く、管理がなかなか行き届かないので、売却を考えた時期があったんですが、最近また手放そうかという気になってしまいました。

